エルムSは逃げ馬の番手に注目!!
これまで書いてきたとおり今年の3歳馬のダート路線のレベルの高い
となればただ1頭登録している3歳馬ナンヨーリバーが中心といきたいところですがどうらやら回避のよう。。
とはいえ出走してもこのレースの性質を考えると安易に本命にはできなかった気がします。
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00年以降の1~3着馬の2Cの位置取りと最終コーナーの位置取り
07年
⑨⇒③ メイショウトウコン
②⇒① マコトスパルビエロ
④⇒⑤ ロングプライド
2コーナーで先頭だった馬
フサイチパンドラ 11着(④人)
06年
②⇒② ヒシアトラス
③⇒③ ジンクライシス
⑥⇒⑥ オーガストバイオ
2コーナーで先頭だった馬
サカラート 6着(②人)
05年
⑧⇒④ パーソナルラッシュ
③⇒① ジンクライシス
⑥⇒② カイトヒルウインド
2コーナーで先頭だった馬
ワンダーハヤブサ 9着(⑩人)
04年
③⇒① パーソナルラッシュ
④⇒④ ウインデュエル
⑩⇒⑦ タイムパラドックス
2コーナーで先頭だった馬
ブラックパワー 6着(③人)
03年
⑨⇒② アドマイヤドン
⑤⇒② トシザボス
②⇒① タニノゴードン
2コーナーで先頭だった馬
スマートボーイ 8着(④人)
02年
②⇒② プリエミネンス
①⇒① スマートボーイ
⑧⇒⑦ タガノフォーティ
01年
②⇒② エンゲルグレーセ
⑥⇒⑦ トーホウエンペラー
①⇒① スマートボーイ
00年
④⇒④ シンコウスプレンダ
⑥⇒⑥ エーピーバースト
②⇒② オースミジェット
2コーナーで先頭だった馬
パーソナリティワン 9着(⑧人)
2コーナーで先頭のまま馬券になったのはスマートボーイのみ
レースを見る限り逃げ馬の番手を取れた馬がかなり有利です。
コース形態から逃げ馬は早々に番手マークの馬にやられているのが良くわかります。
そのナンヨーリバーはハナを主張するようになってから成績が上がっています。
前走の勝因もハナを切れたことが大きいです。
今回もし2番手から競馬をするようならまったくいらないとおもうくらいです。
ジャパンダートダービーでも早めに後続に来られて負けているように逃げないと持ち味が活きないタイプ
出走してきても今回は厳しい競馬になったはず
しかも強敵となる古馬勢に強力先行タイプがいるからです。
それはずばり札幌ダート3戦3勝のアドマイヤスバル!
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